深夜にお金が足りない!24時間振込・ATM引き出し可能な借入先まとめ

深夜にお金が足りない!24時間振込・ATM引き出し可能な借入先まとめ

深夜にお金が足りない!24時間振込・ATM引き出し可能な借入先まとめ
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深夜や早朝、急なトラブルや支払いのために現金が必要になることがあります。銀行の窓口は閉まっており、通常の手段ではお金を用意するのが難しい時間帯です。

しかし、現在はコンビニATMやインターネットバンキングの普及により、夜間でも借入が可能なサービスが増えています。

本記事では、深夜にお金が必要になった際の具体的な対処法について、「すでにカードローンを契約している方」と「これから申し込む方」の状況別に解説します。

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【既に契約済みの方】深夜に借り入れる2つの方法

すでに消費者金融や銀行カードローンの契約を済ませている場合、深夜でも原則24時間、以下の2つの方法で現金を手にすることが可能です。

1. スマホATM(アプリ)でコンビニから引き出す

手元にローンカードがなくても、スマートフォンアプリを使えばコンビニATMから現金を引き出せます。

手順:

  1. 金融機関の公式アプリで「スマホATM取引」を選択する。
  2. ATM画面で「スマートフォンでの取引」を選択する。
  3. ATMに表示されたQRコードをアプリで読み取る。
  4. 企業番号と暗証番号を入力し、出金する。

この方法であれば、メンテナンス時間を除き、24時間365日いつでもその場で現金を確保できます。

2. インターネット振込(モアタイムシステム)

自身の銀行口座へ振込融資を依頼し、そのキャッシュカードで引き出す方法です。
かつては平日15時以降の振込は翌営業日扱いでしたが、現在は「モアタイムシステム」の導入により、多くの銀行で24時間365日、即時着金が可能になっています。

  • アコム: 楽天銀行口座宛なら最短10秒で振込(原則24時間)
  • プロミス: 三井住友銀行やPayPay銀行など、約200の金融機関で24時間振込可能

着金確認後、手持ちのキャッシュカードを使ってコンビニATMから引き出します。

【新規の方】深夜の申し込みで即日融資は可能か

まだカードローンの契約をしておらず、今から(深夜に)申し込んでお金を借りたいと考えている場合、状況は厳しくなります。

審査回答は「翌朝」になる

大手消費者金融や銀行カードローンはWebから24時間申し込みを受け付けていますが、審査を行う部門は24時間営業ではありません。

一般的な審査対応時間は「9:00〜21:00」です。
21時以降に申し込みを完了させても、審査結果の回答や契約手続きは翌日の朝9時以降となります。したがって、深夜にゼロから申し込んで、その日のうちに現金を借りることは物理的に不可能です。

最短で借りるための深夜の動き方

もし翌朝一番でお金が必要な場合は、深夜のうちに以下の準備を済ませておくことが最速の手段となります。

  1. Web申し込みを完了させる: 必要事項を入力し送信しておく。
  2. 本人確認書類を提出する: アプリやアップロード機能で免許証などを提出しておく。
  3. 翌朝9時を待つ: 9時過ぎに審査結果が届き次第、すぐにWebで契約し、前述の「スマホATM」または「振込融資」を利用する。

深夜でも利用できるおすすめの借入先

深夜の利用(既存会員の利便性)や、翌朝最速での融資に強いカードローンを紹介します。

プロミス

  • 深夜対応: 原則24時間、最短10秒で振込可能な金融機関が多い。スマホATM対応。
  • 審査時間: 9:00〜21:00(最短3分融資※)
  • 特徴: アプリの使い勝手が良く、カードレス取引がスムーズです。

アコム

  • 深夜対応: 楽天銀行口座があれば、深夜でも最短10秒で振込。スマホATM(セブン銀行)対応。
  • 審査時間: 9:00〜21:00(最短20分融資※)
  • 特徴: 利用者数が多く、夜間のサポート体制(Web上の案内など)も充実しています。

アイフル

  • 深夜対応: 全国約1,200行の金融機関へ24時間振込可能。スマホATM対応。
  • 審査時間: 9:00〜21:00(最短18分融資※)
  • 特徴: 翌朝の審査開始時に優先してほしい旨を伝えるためのチャットサポートなどがあります。

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

深夜利用の注意点とメンテナンス時間

24時間利用可能とはいえ、システムメンテナンス中は取引ができません。特に注意すべき時間帯があります。

毎週日曜日の深夜は要注意

多くの金融機関で、「毎週日曜日の深夜から月曜日の早朝(例:0:00〜7:00)」にかけて定期メンテナンスが行われます。
この時間帯は、ATMでの引き出しも、アプリへのログインも、振込融資もすべて停止するケースが一般的です。日曜日の夜にお金が必要な場合は、日付が変わる前に確保する必要があります。

提携ATMの手数料

深夜にコンビニATMを利用する場合でも、時間外手数料が加算されることは基本的にありませんが、通常の「提携ATM利用手数料」が発生します。

  • 1万円以下:110円
  • 1万円超:220円

カードローン以外の深夜の資金調達手段

カードローンの審査が間に合わない場合、手持ちの手段で対応できる可能性があります。

クレジットカードのキャッシング枠

手持ちのクレジットカードに「キャッシング枠」が設定されていれば、審査不要で今すぐコンビニATMから現金を引き出せます。
設定があるかどうかわからない場合は、カード会社の会員アプリや明細書で「利用可能枠」を確認してください。「キャッシング枠 0円」となっている場合は利用できません。

まとめ

深夜にお金が足りない場合の対応は、契約の有無によって決まります。

  • 契約済みの方: 「スマホATM」または「24時間振込」を利用してコンビニATMで引き出す。
  • 未契約の方: 深夜の審査は行われないため、Web申し込みを済ませて翌朝9時の審査開始を待つ。

「24時間融資」という言葉は、あくまで「契約済みの会員が24時間引き出せる」という意味であることが大半です。
不正確な情報に惑わされず、現状で可能な最善の手続き(深夜のうちに申し込みを済ませる等)を行ってください。

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